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japanese.china.org.cn |10. 07. 2026

「紅軍村」、長征の精神を代々受け継ぐ

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中国網日本語版  |  2026-07-10

 貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州黎平県中潮鎮佳所村は、長征の精神を発展の原動力とし、「紅色文化による精神の継承」「文化振興」「産業振興」を融合させながら、紅色の村は持続的に農村振興の新たな活力を発揮し続けている。

 1934年12月、中央紅軍は長征の途中、佳所村に駐留して休養した際、広く革命の道理を宣伝し、貧しい民衆を救済するとともに、村民と共に村の井戸を修繕し、村民と深い絆を築いた。紅軍井や紅軍歩道などの紅軍ゆかりの史跡が残され、羊角岩の戦いの物語は代々語り継がれている。

 近年、村では「佳所紅・週末歌会」を定期的に開催し、長征の物語をトン語による革命歌に編曲し、トン族の新年に合わせて革命伝統を伝える講演を行い、長征の精神が代々受け継がれている。同時に、佳所村は地域の資源を活かして特色ある栽培や養殖を発展させ、村の集団経済は着実に向上し、紅色文化と観光による住民の増収につながる新たな道を切り開いている。

 新華社記者 楊文斌撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月10日

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