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japanese.china.org.cn |15. 07. 2026

成渝中線高速鉄道、成都駅高架広場の主体構造が完成

タグ: 成渝中線 高速鉄道 工事
中国網日本語版  |  2026-07-15

14日に撮影された、成渝中線高速鉄道の成都駅高架広場(ドローン撮影)。新華社記者 王曦撮影

 成渝中線高速鉄道の成都駅改修・拡張工事の一部である、9万6000平方メートルに及ぶ高架広場のコンクリート打設が14日、順調に完了し、主体構造が全面的に完成した。これにより、成都駅改修・拡張工事は正式に内装工事および鉄骨構造設置の重点段階へ移行した。

 1952年開業の成都駅は、新中国が独自に建設した初の鉄道である成渝鉄道の始発駅だ。成都駅改修・拡張工事の完了後、駅構内の規模は従来の6面12線から10面18線に拡大し、駅舎面積は8万平方メートルに達する。主に成渝中線高速鉄道の旅客輸送機能を担い、成渝地区ダブルシティ経済圏の相互接続の基盤を強化し続ける。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月15日

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