
「入伏」(三伏入り)の初日にあたる15日、北京市豊台区の西羅園第一コミュニティにて、「三伏」養生に関する健康啓発イベントが行われた。首都医科大学附属北京天壇病院および北京市豊台区西羅園コミュニティ衛生サービスセンターの医師らが地域住民を対象に、複数診療科による無料診療や健康相談、中医学に基づく養生知識の普及、夏向け養生グッズの手作り体験、養生体操の体験などを実施。住民たちはイベントを通じて夏の健康的な養生方法を学び、良好な生活習慣を形成し、疾病予防意識を高めた。
新華社記者 趙婷婷撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月16日