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japanese.china.org.cn |16. 07. 2026

魯湛特大橋、鄭渝高速鉄道をまたぐ橋梁の回転架設が完了

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中国網日本語版  |  2026-07-16

 中国中鉄二十五局が施工を担当する河南省の平漯周(平頂山―漯河―周口)高速鉄道の魯湛特大橋で15日未明、鄭渝(鄭州―重慶)高速鉄道を跨ぐT桁橋の主桁の回転架設・接合作業が完了した。これにより、同プロジェクトの建設は重要な進展を遂げた。この主桁は、総重量1万6000トン、全長201.5メートル、橋面高さ34.5メートルに達する。

 平漯周高速鉄道は、中国の「八縦八横」高速鉄道網における重要な連絡ルートであり、河南省の「米」字型高速鉄道網を整備する重点プロジェクトでもある。路線全長は約199.6キロメートル、設計最高時速は350キロ。

 新華社記者 朱祥撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月16日

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