自動車部品、日用品、陶磁器製品などを積載したX8151次中欧班列が16日、西安国際港駅を出発し、独デュイスブルクへ向かった。2026年は中欧班列の統一ブランド運用開始から10周年に当たる。中欧班列(西安)は中国・欧州および中央アジア向け国際輸送体制を最適化し、国際物流ルートを拡充している。今年の運行本数は累計3000本を突破した。
新華社記者 李一博撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月17日