12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡るチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/姜帆)
中国西蔵自治区北部の羌塘(チャンタン)国家級自然保護区では7月、数百キロ離れた場所で生まれたチルー(チベットカモシカ)が母親に連れられて生息地へ移動する。群れが森隆蔵布河を渡る様子は壮観な光景をつくる。
過去3年間にこの川を渡ったチルーは、少なくとも毎年15万頭に上ると推定されている。
新華網日本語版 2026年7月18日