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japanese.china.org.cn |20. 07. 2026

2026年世界AI大会、「汎用エンボディドAI」が焦点に

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中国網日本語版  |  2026-07-20

 2026世界AI(人工知能)大会では、多くの企業が競うように「汎用エンボディドAI」を展示している。大会ではエンボディドAIが中核分野として位置づけられ、200社以上の企業が同じ舞台で技術力を競い合う。

 「汎用エンボディドAI」とは、ロボット向けに統一的な知能システムを構築し、単一タスクの制約を突破して、多様な環境に適応できるようにすることを指す。いま主流の実装方式は、大規模基盤モデルをロボットの「頭脳」(認知中枢)として活用し、インターネット上の知識やシミュレーション環境での事前学習を通じて、制約付きのオープン環境で一定の転移能力を持たせるものだ。これにより、未知のタスクに直面した際にも、再プログラミングや大量の実演データへの依存を減らせるようになる。

 その長期的な目標は、ロボットを機能固定型の専用ツールから、多様なニーズに対応できる汎用知的エージェントへと段階的に進化させることだ。

 新華社記者 黄暁勇撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月20日

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