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japanese.china.org.cn |21. 07. 2026

南京北駅、駅舎コンクリート主体構造が完成

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中国網日本語版  |  2026-07-21

 中国鉄建集団などが施工を担当する南京北駅で20日、駅舎のコンクリート主体構造が完成した。これにより、プロジェクトは土木・構造工事の段階から、屋根鋼構造の組み立て、二次構造工事および内装・仕上げ工事の段階へ移行した。

 南京北駅の総建築面積は約69万2100平方メートルで、地上4階・地下2階の立体構造を採用。駅構内の規模は16面・30線で、高速鉄道、都市間鉄道、在来鉄道を一体化した総合鉄道ターミナルとなる。

 南京北駅ハブの建設は、南京鉄道ハブの配置をさらに改善し、「軌道上の長江デルタ」の構築、長江経済ベルトの質の高い発展の促進、さらに南京都市圏の中心都市としての波及力向上などにおいて重要な意義を持つ。

 新華社記者 季春鵬撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月21日

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