盛夏を迎えた上海海洋大学崇明基地では、同大学水産・生命学院の呉旭干教授率いる研究チームが酷暑にも負けず、カラフルなモクズガニの成長を見守っている。
カラフルなモクズガニは自然界に存在する遺伝資源の一種だ。同チームは色彩の異なるモクズガニを選別し、養殖と種の保存を行い、さらに体系的な研究を進めることで養殖技術の開発に取り組んでいる。現在では、中国各地に養殖モデル拠点が設置されている。
新華社記者 劉穎撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月27日