四川省成都市では連日猛暑が続き、気象当局は高温赤色警報を発表している。成都地下鉄は全線400余りの全駅で無料の暑さ対策休憩エリアを開放した。各駅の機能配置や付帯条件、乗客流動の特性などに応じて休憩スペースを設け、座席を配置。休憩エリアと通行エリアを区分けし、駅の秩序ある営業を確保した上で、都市のさまざまな人々に夏の公共の涼み空間を提供している。この便利なサービスは、すでに5年連続で提供されているという。
新華社記者 王曦撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月27日