海南島東部の重要な深海魚介の集散地である海南省瓊海市の潭門港は、「千年の漁港、南中国海への門」として知られている。近年、現地では南中国海の漁村文化を掘り起こし、潭門港を中心に周辺漁村との文化・観光の連携発展を進めている。夏休みシーズンを迎え、潭門港や周辺の漁村を訪れ、水辺観光を楽しむ観光客が後を絶たない。この千年の歴史を持つ漁港は、南中国海の漁家文化の魅力を発信する重要な拠点となっている。
新華社記者 蒲晓旭撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月28日