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japanese.china.org.cn |30. 07. 2026

河南省浚県・大伾山摩崖大仏の修復作業が急ピッチで進む

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中国網日本語版  |  2026-07-30

 現在、河南省浚県にある大伾山摩崖大仏および石刻群の総合的な保護・修復作業が急ピッチで進められている。長年にわたり自然風化や人為的要因の影響により、大仏本体では表層の粉化・剥落や石材の亀裂が確認されているほか、内部の空洞化、浸水、溶食、塩害、微生物による劣化などの損傷も深刻化している。

 2025年3月、河南省浚県は中国文化遺産研究院と共同で修復事業を開始した。工事は2028年3月の完了を予定しており、その後一般公開が再開される見込みだ。

 河南省浚県の大伾山摩崖大仏は、中国仏教彫像発展史を代表する作例の一つで、現在は全国重点文物保護単位に指定されている。

 新華社記者 朱祥撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月30日

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