
7月30日、国家電網重慶市電力公司から得た情報によると、哈密―重慶間の±800キロボルト特高圧直流送電プロジェクト(通称「疆電入渝」プロジェクト)の運転開始以来、重慶への累計送電量が300億kWhを突破し、301.08億kWhに達した。1日当たりの最大送電量は1億4500万Kwhとなっている。
中国西北部と西南部を結ぶこのエネルギー大動脈は、今夏の電力需要ピーク期においても高負荷で安定運転を続け、電力の安定供給や産業の高度化に力強いグリーンエネルギーを提供している。
新華社記者 黄偉撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月31日