
内蒙古自治区錫林郭勒盟正鑲白旗明安図鎮近郊の草原には、「草原の天眼」とも呼ばれる、中国科学院国家空間科学センターの「明安図野外科学観測研究ステーション」が設置されている。
この観測ステーションは、中国の重大科学技術インフラである「宇宙環境地上総合観測ネットワーク(子午プロジェクト2期)」の重要拠点の一つで、主に太陽電波や惑星間空間の観測を担う。科学研究と技術革新、科学普及教育、国際交流を一体化した総合的な野外科学観測研究施設だ。
新華社記者 連振撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月3日