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japanese.china.org.cn |03. 08. 2026

匠の心で高速鉄道の安全を守る

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中国網日本語版  |  2026-08-03

 夏の輸送繁忙期、天津動車客車区間・天津動車運用所の検修庫では、100人以上の動車組(高速列車)整備士が複数の班に分かれ、24時間体制で交代勤務を行っている。

 李唯佳さんもその一人だ。検修の最前線で、身をかがめて車両床下の狭い空間に入り込み、配線の点検や部品の状態確認を丁寧に行い、わずかな安全上のリスクも見逃さない。李さんは勤務開始後、職務技能の向上に励み、2023年の中国鉄路北京局技術競技会で5位に入賞。「技術能手」の称号を獲得した。天津動車客車区間の女性社員による同競技会の最高記録となった。

 李さんは今年、中国鉄路北京局を代表して国鉄集団の技術競技会に出場する機会を勝ち取った。最終選考が近づく中、彼女は毎回の検修作業に厳しい基準で臨み、列車検修の品質を確保するとともに、さらなる技術力向上を目指して研鑽を重ねている。

 新華社記者 李然撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月3日

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