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japanese.china.org.cn |12. 08. 2026

ハス産業を発展させ「美しい経済」を育む 重庆大足

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中国網日本語版  |  2026-08-12

 現在、重慶市大足区龍水鎮の雅美佳ハス基地では、千ムー(約66.7ヘクタール)にわたるハス田が緑に覆われ、色とりどりのハスが咲き誇っている。農家たちはハスのつぼみを摘み取り、選別、結束、水を張って鮮度を保つ作業に追われている。収穫されたハスは、重慶市中心部や周辺の区・県の花市場に出荷されている。

 重慶市大足区では、古くからハスが栽培されてきた。現在、同区のハス栽培面積は5万ムー(約3,333ヘクタール)を超え、品種は1,000種以上に上る。伝統的な在来品種から宇宙育種による新品種まで幅広く、ハス産業の一貫した体系が形成されている。近年、同区では農家による観賞用ハスの栽培を積極的に推進している。5月から10月までの切り花の収穫期には、区内で年間約9,000万本を生産し、生産額は約4億3,000万元(約86億円)に達しており、地元農家の重要な収入源となっている。

 新華社記者 黄偉撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月12日

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