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japanese.china.org.cn |14. 08. 2026

明清時代の古い路地が夜間消費を活性化 湖南省益陽市

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中国網日本語版  |  2026-08-14

 湖南省益陽市資陽区にある「明清古巷」には、文化財保護指定施設および文化財関連地点が41カ所あり、中国でも珍しい「拱券撑墙」と呼ばれるアーチ構造の建築様式が残されている。

 夏休みシーズンに入り夜間経済の活況を呈する中、古巷では伝統的な中庭建築を生かし、屋台グルメや湖南料理、伝統芸能、茶芸体験などを組み合わせた夜間観光エリアを形成し、多くの市民や観光客を引きつけている。

 統計によると、現在、夜間来訪者数は全体の65%を占め、夜間消費額の割合も70%に達している。

 新華社記者 戴明軒撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月14日

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