
湖南省益陽市資陽区にある「明清古巷」には、文化財保護指定施設および文化財関連地点が41カ所あり、中国でも珍しい「拱券撑墙」と呼ばれるアーチ構造の建築様式が残されている。
夏休みシーズンに入り夜間経済の活況を呈する中、古巷では伝統的な中庭建築を生かし、屋台グルメや湖南料理、伝統芸能、茶芸体験などを組み合わせた夜間観光エリアを形成し、多くの市民や観光客を引きつけている。
統計によると、現在、夜間来訪者数は全体の65%を占め、夜間消費額の割合も70%に達している。
新華社記者 戴明軒撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月14日