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japanese.china.org.cn |24. 08. 2026

観光客でにぎわう大理古城

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中国網日本語版  |  2026-08-24

 雲南省大理市の大理古城は今夏、観光の最盛期を迎えている。日中は観光客が古城の街路や路地を行き交い、歴史ある建築物や民族文化を体感する。夜になり灯りがともると、観光客は古城を散策しながら夜の風情を楽しむ。

 大理市古城保護管理局の統計によると、今年1〜7月に大理古城を訪れた観光客数は延べ2200万人を超えた。大理古城は中国初の国家歴史文化名城24都市の一つであり、その前身は「羊苴咩城」と呼ばれていた。唐代の大暦年間から元代の至元年間にかけて、ここは雲南地域の政治・経済・文化の中心として栄え、現在の「九街十八巷」と呼ばれる街路構造が形成された。

 大理市は近年、古城の保護を強化する一方で、歴史・文化資源の活用を進めている。観光サービス施設の整備や観光体験の向上に取り組み、千年の歴史を持つ古城に新たな活力をもたらしている。

 新華社記者 胡超撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月24日

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