
北京市朝陽区の朝陽門と東大橋付近には、「金橙子共有ステーション」が2か所ある。これらのステーションは2012年に設置。ボランティアたちが市民に向けて、寄贈図書の受付、無料法律相談、道案内、休憩や飲料水の提供、図書貸出などを行っている。
「金橙子共有ステーション」は今年、1万3000冊以上の寄贈を受け入れている。これらの本は河南省、江西省、内蒙古自治区などへ寄贈。ステーション内にはさまざまな寄贈図書が並べられていることから、市民の間では「本を売らない本屋」という名で親しまれている。
新華社記者 李欣撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月26日