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japanese.china.org.cn |28. 08. 2026

婺源の民宿に見る「郷愁エコノミクス」

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中国網日本語版  |  2026-08-28

 江西省婺源県は近年、詩情あふれる田園風景と郷愁文化を深く融合させ、多くの観光客から「夢の中のふるさと」と称されている。ここでは徽州文化と江西の風情が良く保存されているだけでなく、「古民家を活かして価値を生む」というグリーンな発展の道も切り開かれている。

 2カ所の国家AAAAA級観光地と12カ所のAAAA級観光地を軸とした観光ネットワークを背景に、県内の農村民宿は1300軒以上に増加した。観光資源の利益還元、観光地での就労、起業など多様な形態を通じて、観光産業は直接的に8万人以上の雇用を生み出した。多くの村人が地元で観光業に従事できるようになった。

 婺源は「伝統建築の保護」から「活用による再生」へと歩みを進め、郷愁を目に見え、肌で感じられる詩的な暮らしへと昇華させた。千年の歴史を持つ古村落は、グリーンな発展の中で新たに活気づいている。

 新華社記者 胡晨歓撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月28日

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