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japanese.china.org.cn |07. 09. 2026

中国製サーマルフリースが示す、繊維テクノロジーの実力

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中国網日本語版  |  2026-09-07

 「初年度に中国を見る・進化する江淮」をテーマとしたネットプロモーション取材団が3日、安徽省阜陽市界首市にある吉祥三宝高科新材料有限公司を訪問した。伝統的な繊維産業から転換を遂げた、国家級の専精特新「小巨人」企業を現地で取材した。

 サーモグラフィーの画面上では数値が急速に上昇。同じ条件下で一般的な保温素材は34℃付近で上昇が緩やかになったのに対し、同社が独自開発した「耐極寒サーマルフリース」は短時間で50℃を突破した。展示ホールで行われたこの実演は、同社が機能性繊維新素材分野で長年培ってきた高い技術力を直感的に示すものとなった。

 同社が生産する高性能保温中綿材は現在、北京冬季オリンピック、中国南極観測隊、国家電網など重要なシーンですでに活用されており、この分野における海外企業の長年の技術独占を打破している。

 中国網記者 孫霊萱撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年9月7日

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