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japanese.china.org.cn |07. 09. 2026

中恵創智、阜陽でワイヤレス給電の産業化を加速

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中国網日本語版  |  2026-09-07

 「初年度に中国を見る・進化する江淮」をテーマとしたネットプロモーション取材団がこのほど、中恵創智(阜陽)技術有限公司を訪問し、国家級専精特新「小巨人」企業である同社の技術実装成果を取材した。

 中恵創智の阜陽拠点は、安徽省阜陽市が重点的に誘致したハイテク企業として、2023年4月に潁泉経済開発区で稼働を開始した。敷地面積は8200平方メートルで、50人以上の研究開発チームを擁し、ワイヤレス充電モジュールを月間50万セット生産できる。華東地域でトップクラスの規模を誇るワイヤレス給電の研究開発・製造拠点として、「深圳+阜陽による研究開発・スマート製造」の二輪駆動体制を構築している。

 中恵創智の創業者である李凌瀚博士は、ワイヤレス給電業界で唯一、国務院政府特別手当を受給している専門家だ。李氏の指導のもと、同社は国内同業界で最多となる、累計275件の知的財産権および特許を取得している。

 中恵創智は現在、キッチン用コードレス家電の3C認証およびCE認証を取得し、量産化を実現した世界唯一の企業となっている。また、ワイヤレス給電分野の国家標準策定を主導する企業でもあり、製品出力は最大40kWに対応。民生用から産業用まで幅広いシーンの給電ニーズをカバーしている。

 中国網記者 孫霊萱撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年9月7日

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