天府盛国際物流パークの倉庫で、受注商品を梱包(こんぽう)するスタッフ。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)
同市は100年以上にわたり国境貿易を担ってきた立地上の強みを生かし、天府盛国際物流パークや羅斯商城越境ECライブ配信基地などを整備。ライブ配信で販売する商品の選定から保管・中継、宅配便による配送までを一体化し、対ロシア越境商品の集散地機能を強化している。