
実りの秋を迎え、成都平原に位置する四川省眉山市東坡区永豊村では、6000ムー余りの穀物が次々と収穫期を迎えている。地元では農作業の適期を捉え、積極的に農業機械を投入して稲刈りを進め、秋季収穫の各作業を着実かつ計画的に進めている。
近年、永豊村は四川農業大学などの研究機関との連携を継続的に深め、水稲新品種30種の導入・普及を進めてきた。また、これまでに600種の水稲新品種試験を実施し、「天府の穀倉」の中核モデルエリアの整備を持続的に推進している。
新華社記者 王曦撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年9月15日