
9月16日、エアバスの中国における第2最終組立ラインで組み立てられた初の航空機が天津で引き渡された。機種はA320neoで、中国東方航空が受領し運航を開始する。
エアバスは現在、世界でA320シリーズ機の最終組立ラインを10本展開しており、そのうち2本が中国に設置されている。2008年に中国初の最終組立ラインが稼働を開始し、2025年には第2ラインが生産を開始した。現在までに、累計800機以上のA320シリーズ機の最終組立を完了し、引き渡しを行っている。
新華社記者 孫凡越撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年9月17日