このほど、重慶市栄昌区安富中心小学校では、「陶韻」をテーマとした特色課程が開設された。同校では、地元の無形文化遺産資源である栄昌陶を活用し、陶芸教育と「五育」を結びつけた教育を進めている。
授業では、児童たちが教師の指導を受けながら、土をこねたり、ろくろを回したり、成形作業を行ったりして、国家級無形文化遺産に指定されている栄昌陶の制作技術を実際に体験。実践を通じて、地域に受け継がれる陶芸文化の魅力に触れている。
新華社記者 唐奕撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年9月23日