8日は二十四節気の「寒露」。浙江省諸曁市趙家鎮の柿は成熟期を迎えた。山々一面の柿の木には熟した果実がたわわに実り、遠くに見える山村の民家と趣を引き立て合い、秋の山村の風景を描き出している。広大な柿林は村民の所得増を促し、秋の観光客を集め、農家レストランや民宿、地元特産品の販売を活性化させ、地域振興の特色産業となっている。
新華社記者 徐昱撮影