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japanese.china.org.cn |22. 10. 2026

中国重慶市で稲の二番穂の収穫最盛期

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新華網  |  2026-10-22

18日、重慶市栄昌区の田んぼで二番穂を収穫するコンバイン。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶10月22日】中国重慶市栄昌区では現在、約2400ヘクタールの水田で稲の二番穂の収穫が最盛期を迎えている。黄金色に染まった田んぼでは、コンバインが行き交い、収穫作業が進められている。

 同区では今年、稲を刈り取った後に伸びる新しい茎から再び米を収穫する「再生二期作」の普及を進めている。同じ水田で年2回の収穫が可能となり、合計収量は10アール当たり最大1200キロに達する。(記者/唐奕)

18日、重慶市栄昌区の田んぼで刈り取った稲を袋に詰める農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

18日、重慶市栄昌区の田んぼで二番穂を収穫するコンバイン。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

18日、重慶市栄昌区の田んぼで二番穂を収穫するコンバイン。(重慶=新華社記者/唐奕)

18日、重慶市栄昌区の田んぼで二番穂を収穫するコンバイン。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

18日、重慶市栄昌区の田んぼで二番穂を収穫するコンバイン。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

「新華網日本語版」より 2026年10月22日