中国――APEC
| 2006-12-28
中国――APEC 。中国――APEC
タグ:中国――APEC
中国は終始積極的に参与し、共通点を求め、相違点を残し、協力を推進するという趣旨に基づいて、APEC(アジア太平洋経済協力機構)の諸活動に全面的に参与している。2005年11月に、胡錦涛主席は韓国釜山でAPEC第13回非公式首脳会合に出席し、何回も重要演説を行ない、全世界の経済のバランスのとれた、安定した、持続的な成長を促進することについての中国の見解、APECとの協力の重点と発展の方向についての主張を明らかにした。国際社会が世界の経済発展のアンバランス問題に効果的に対応し、多国間貿易体制の健全な発展を共同で促し、貿易と投資の自由化、利便化を促進し、期限どおりにボゴール・イニシアチブの目標を達成し、経済・技術の協力を深化し、拡大することを呼びかけた。胡錦涛主席はまたAPEC加盟諸国が手を携えて努力し、密接に協力し、アジア・太平洋地域ひいては世界が直面している鳥インフルエンザ問題に対応するよう呼びかけた。2005年に中国はAPEC再生可能エネルギーの発展経験交流シンポジウムを主催した。2006年に新型伝染病シンポジウムを主催し、それによって人間の高病原性鳥インフルエンザなどの伝染病の予防での地域協力を強化している。中国が鳥インフルエンザ問題で示した高効率、高い透明度、責任をもつ姿勢および国際協力促進のための積極的な努力は、APEC加盟諸国によって評価された。