
中国商務部の集計によると、中国はすでに投資大国となっている。2005年末現在、対外直接投資額(非金融類)は計439億ドルに、対外工事請負営業額は計1358億ドルに達した。
外国企業買収は対外投資の主な形態となり、電信、自動車、資源開発などの分野に集中している。これまでの買収は国内企業が国内企業か、または外国企業によって買収され、規模はほとんど10億ドル以下のものが主だったが、現在、買収が完了したものであれ、交渉中のものであれ、規模は10億ドルを上回っている。例えば、2004年12月聯想(レノボ)グループのIBMパソコン事業部買収、2005年10月中国石油天然ガスグループのPK社買収がその代表的なものである。
「チャイナネット」2006年12月20日
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