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2008年の全人代と政治協商会議、新しい指導者グループを選出
発信時間: 2008-12-18 | チャイナネット

3月3日から14日、中国人民政治協商会議第11期全国委員会第1回会議が北京で開催され、3月13日に第11期全国政協主席、副主席、秘書長、常務委員が選出された。新たに当選した全国政協主席と副主席の平均的な年齢は前回より2.8歳若くなった。

第11期全国人民代表大会第1回会議は3月5日午前、人民大会堂で開幕し、3月18日午前に閉幕、会期は13日と半日であった。今回の会議では、第11期全人代常務委員会委員長、副委員長、秘書長、委員、国家主席、副主席、最高人民法院の院長、最高人民検察院検査長を選出し、国務院総理候補者、国務院副総理、国務委員、各部の部長、各委員会の主任、中国人民銀行の頭取、監査長、秘書長の候補者を決定し、第11期全人代各専門的委員会を設立した。そして、国務院機構改革に関する議案を審議し、可決した。また、大会期間中には、中国の対外政策や対外関係、経済的社会の発展とマクロ調整、環境と資源、省エネと排出量削減、就業と社会保障などについての記者会見が行われ、会議が閉幕する3月18日には、国務院総理が内外記者と会見し、質問に答えた。

 

特集: 全人代と政治協商会議(2008)

 

第11期全人代第1回会議が選出した新しい指導者グループ

「チャイナネット」2008年12月

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