
2006年5月19日、国内で4つ目の民営航空会社「東星航空会社」の初飛行のフライト便が武漢天河国際空港を離陸
2006年末現在、民間航空のフライト便が離着陸できる空港は142カ所となった。年間を通しての航空貨物輸送取扱量を94億3000万トン/キロ、旅客輸送取扱量を2371億人/キロ、貨物輸送量を349万4000トンそれぞれ達成した。民間航空フライト便の航空ルートは1336本に達し、そのうち国内線が1068本で、国内の各大・中都市に通じ、国際線は268本で、世界各地の88の都市とつながっている。中国は106カ国と航空輸送協定に調印し、そのうち、51カ国、93社の航空会社の航空機が中国大陸部の31都市に離着陸している。
民間航空会社は国営を主とするが、ここ数年来、民営航空会社と中外合弁航空会社も政府からサポートされている。現在、民営航空会社5社と中外合弁航空会社6社が運営を始めている。
「チャイナネット」2008/01/02