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胡錦涛主席 被災地で救援活動を指導
発信時間: 2008-05-16 | チャイナネット

5月16日午前、四川省の被災地救援の正念場で、中国共産党中央総書記、国家主席、中央軍事委員会の胡錦涛主席は空路で四川省の被災地に赴き、被災者、被災地救援の最前線でたたかっている部隊、警官、医師たちを見舞い、被災地の救援活動を指導した。

その中で、胡錦涛主席は被災地の地図とリモート・センシング映像マップを検討し、随行の関係者とともに、被災状況と救援活動の動態を分析した上、重要な指示を与えた。

胡錦涛主席は「数日の努力の結果、震災救援活動は全般的に繰り広げられており、秩序整然と鋭意に進められている。しかしながら、当面、直面している挑戦は依然として厳しいものであり、任務は非常に困難であり、時間は差し迫っている。72時間という救援活動にとって大切な時間はすでに過ぎ去っているが、命を助けることを第一位の要務としなくてはならない。それと同時、負傷者の手当てを重視し、交通、通信、電力などのインフラの回復のために努め、人々の基本的な生活を保障するよう」と求めた。

胡錦涛主席はまた、「当面、震災救援活動は最も重要な時期にあり、あらゆる手を使って、一分一秒をも無駄にせず、あらゆる困難を克服し、救援のためのたたかいの勝利のために全力を尽くすべきである」と語った。

10時30分、胡錦涛主席が乗った特別機は四川省綿陽市の南郊外の空港に着陸した。空港の会議ホールで、胡錦涛主席は中国共産党中央政治局常務委員、国務院総理、震災救援活動総指揮部の温家宝総指揮官、中国共産党中央政治局委員、国務院副総理、震災救援活動総指揮部の回良玉副総指揮官、中国共産党中央政治局委員、中国共産党中央軍事委員会の郭伯雄副主席とともに、震災救援活動の手配について検討した。

その後、胡錦涛主席は直ちに、被災状が最もひどい北川県のチャン族自治県に赴いた。

「チャイナネット」 2008年5月16日

 

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