ここ数年、中国北部にある内蒙古自治区に生活しているオロチョン族の人々は、風格のある手工芸品作りによって、生活を改善した。
内蒙古オロチョン族自治旗では、100人近くが民族手工芸製品の製造に関わっている。
オロチョン族は内蒙古自治区大興安嶺の奥に住んでおり、独特の民族文化を持っている。オロチョン族の人々は本皮で服やアクセサリーを作るほか、白樺の木の皮でお盆、茶碗、箱などを作って、美しい模様を彫刻する。
「CRI」より 2007年2月12日