内蒙古自治区内で最も長い距離の電化鉄道――東(勝)=烏(海)鉄道がこのほど全線貫通した。これはオルドス国家クラスエネルギー資源基地を経由し、東西南北へ通じる鉄道の枠組みが形成されたことを示すものである。
東(勝)=烏(海)鉄道は、東は包頭の神木から、西は烏海市の公烏素鎮に至るもので、全長360キロ。プロジェクトは内蒙古自治区オルドス市国有資産経営公司、神華グループなど4社の企業によって共同で建設され、投下金資総額は32億元に達する。
東(勝)=烏(海)鉄道は、2005年5月に着工され、沿線370基余りの橋梁、トンネル工事及び路床、レール敷設工事が完工し、現在では、通信、電源、駅の施工段階に入り、今年10月に全線運営を始める予定。
「チャイナネット」2007/07/16
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