ホーム>>社会
チベットの歴史沿革③中華民国期
発信時間: 2009-03-13 | チャイナネット

◇中華民国期(1912年~1949年)

1911年辛亥革命によって封建帝政が倒されると、翌年には中華民国が成立した。『中華民国臨時約法』には「チベットは中華民国の22行政省の一つである」と明確に記されている。のちに正式に発布された『憲法』などの法律法規においても、チベットは中華民国の一部分であることが明確に規定されている。

「人民中国インターネット版」より 2009年3月13日

 

  関連記事
  同コラムの最新記事

· チベットの歴史沿革③中華民国期(1912年~1949年)

· チベットの歴史沿革②元代~清代

· チベットの歴史沿革①吐蕃王朝期(7-12世紀)

· 西蔵の歴史はこう主張する(4)住居建設に補助金

· 西蔵の歴史はこう主張する(3)平和的解放を経て