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パンチェン・ラマが農奴解放50周年記念文書を発表
発信時間: 2009-03-22 | チャイナネット

23日付けの『人民日報』は、パンチェン・ラマ11世(モンゴル語でパンチェン・エルドニ)の農奴解放50周年記念文書を掲載している。文書は、「民主改革により、チベットは、社会制度の歴史的な飛躍を遂げている。論争より事実は、中国共産党こそが昔農奴だった人々に真の尊厳と自由を与えることができたことを裏付けた」とした。

また、文章は、「民主改革実施の50年来、チベット自治区が区内の各事業を自主的に管理し発展させており、法に基づいて、伝統文化を継ぐ自由と宗教信仰の自由を守ってくれている。中国の特色のある現代化がチベットで著しく進み、目を張るほど偉大な成果を遂げている。チベット各界の人々は、この貴重な成果を大事にしなければならない」としている。

「中国国際放送局 日本語部」より2009/03/22

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