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かつての農奴、開放記念日について語る
発信時間: 2009-03-28 | チャイナネット

 

チベットの百万農奴解放記念日祝賀大会が28日、中心地ラサで開催されたが、今年69歳のかつての農奴ズウェンズさんは、「開放記念日を定めたことは、私たち百万の農奴の心情を表しており、両手を上げてこれに賛同する」と述べた。

ズウェンズさんは「1959年に封建農奴制度という暗黒な支配が覆され、百万の農奴と奴隷は解放された。それから50年、ふるさとには大きな変化が現れ、庶民の暮らしはよくなる一方だ。しかし、ダライ・ラマグループは祖国を裏切り、中国の統一と民族の連携を破壊する活動に走ってきた。ダライ・ラマグループの祖国を分裂させ、今の幸せを踏みにじろうとする企みに私たちは断固反対する」と語った。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年3月28日

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