カナダ、ドイツ、インド、米国など8カ国の軍事大学の学生16人が南京の解放軍理工大学に集まり、解放軍の各軍事大学の学生と共に、1週間の学習・訓練・交流・参観活動を行っている。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
諸外国の軍事大学は「理解増進・相互学習・協力発展・未来共創」をテーマとする今回の第2回「学生ウィーク」に前向きに反応。8カ国の軍事大学が相次いで参加を決めた。外国軍の学生は解放軍装甲兵工程学院、海軍工程大学、海軍大連艦艇学院、空軍工程大学、空軍航空大学の学生と共に模擬中隊を編成。中隊長や小隊長も学生が務める。双方の学生は自主管理を実施し、同じ教室で講義を受けるほか、軽火器実弾射撃演習、個別戦術演習などの軍事訓練を行う。
第1回「学生ウィーク」は2005年に同大で行われた。
「人民網日本語版」2007年10月26日