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地震発生から128時間36分後の救出
発信時間: 2008-05-18 | チャイナネット

都江堰市灌口路蒲陽河街8号は、地震でビルが全て下に崩れた。48歳の男性、張小平さんは、12日からビルの下敷になり、上半身は木の板で隔てられてけがはしたが、生命は助かった。しかし下半身はがれきに埋まっていた。

救助隊員は救助に1日を費やしたが、17日21時15分、最終的に両足を切断して救出することを決めた。 127時間も埋まっていた張小平さんは、四川大地震が発生してから、最も長く生存していた被災者だ。張小平さんは23時04分に救出されたが、意識がはっきりしておらず華西病院で応急手当てを受けている。医師によると生命に危険はないという。張小平さんは128時間36分をがれきの中で過ごした。

「チャイナネット」2008年5月18日

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