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襄汾県の土石流事故、死者128人に
発信時間: 2008-09-11 | チャイナネット

山西省臨汾市襄汾県の鉱山で8日に起きた土石流事故について、対策本部は10日午後5時までに死者が128人に達したと発表した。10日現在、事故現場には救助要員450人、保障要員500人が増派され、新たに3方向から救出活動を進めている。救助要員は計2200人余り、救出用機械は110台、後方勤務・保障要員は2000人近くに上る。

今回の事故は違法操業によるもので、大量に廃棄された選鉱くずの山が崩れたのが直接の原因と見られている。事故の責任者はすでに司法部門の拘束下にある。襄汾県の共産党委員会も、生産の安全性への監督が不十分で、安全面のリスクを厳しく調査しなかった責任者の解任を決定した。

事故発生後、胡錦涛総書記と温家宝総理は直ちに指示を出し、あらゆる効果的な措置を講じ、行方不明者の救出と負傷者の治療に全力で取り組み、真剣に責任をもって事後処置を成し遂げ、事故原因を徹底的に究明し、法に則り責任を追及し、教訓を深く汲み取り、同じ事故が2度と起きないように、生産の安全性への管理を適切に強化するよう要求した。

「人民網日本語版」 2008年09月11日

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