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ミサイルの父、銭学森氏の甥がノーベル化学賞に
発信時間: 2008-10-09 | チャイナネット
 スウェーデン王立科学アカデミーノーベル賞委員会は現地時間の8日午前11時45分(北京時間の8日午後5時45分頃)、08年ノーベル化学賞を日系米国人の下村修氏、米のマーティン・チャルフィー氏、中国系米国人の銭永健(ロジャー・Y・チエン)氏に授与すると発表した。3氏は「緑色蛍光タンパク質(GFP)」の発見と研究において優れた成果を上げたことが評価された。銭永健氏は1952年ニューヨークに生まれ、現在は米科学院と医学院の研究者、それに米カリフォルニア大学サンディエゴ校の化学学部と薬理学部の教授を務める。中国の著名な科学者である銭学森氏の甥。

 「人民網日本語版」 2008年10月09日
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