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晋済高速道路が年末に開通予定
発信時間: 2008-10-15 | チャイナネット
仙神河大橋の工事現場=14日撮影
 晋済(山西省晋城―河南省済源)高速道路の仙神河大橋の主体工事が13日に完成した。同高速道路は山西省の晋城市と河南省の済源市を結ぶもので、山西省内の区間の全長は30キロ以上、橋とトンネルの比率が61%を超える。工事は2005年4月に始まり、今年の12月に開通する予定だ。

 同高速道路は、高い橋や長い橋、それにトンネル特に長いトンネルが多く、連続した長い坂道があるなどの特徴を持ち、全国でも地形が最も複雑で、橋とトンネルの比率が最も高く、工事の難易度も最も高く、1キロ当たりの建設費も最も高い高速道路建設プロジェクトの1つだ。全線が開通すれば、中原地帯の高速道路ネットワークともつながるだけでなく、山西省晋城市の石炭運送・観光発展にとっても重要ルートとなる。

 「人民網日本語版」 2008年10月15日
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