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神戸の華僑が孫文を追想、11月を孫文の記念月に
発信時間: 2008-11-21 | チャイナネット

資料写真:孫文

写真資料:孫文記念館

「日本新華僑報」によると、日本の華僑や華人、日本人がともに構成している孫文記念館の移情閣友の会や孫文研究会は、「中国革命の父」と呼ばれる孫文を記念するために、毎年、交流活動を行うという。そして「孫文2008」の記念イベント式では、毎年11月を「孫文の記念月」とすると発表した。

中国駐大阪総領事館の張欣・副総領事は、11月15日に神戸で開催された「孫文2008」のコンサートと講演に参加し、「孫文は中国近代革命の先駆者であり、中国民族の独立と国家の繁栄に一生を通して心血を注ぎ、中国や世界各国の人たちの尊敬と高い評価を得ている。孫文の革命活動は神戸とゆかりが深い。孫文は18回も神戸を訪れており、神戸の各界の支持を受けた。中日関係の改善と発展が高まり続けている今、神戸で孫文を記念することは特別な意味があり、記念活動を通して中日両国の相互理解が深まり、友好協力関係の発展が促進されることを願っている」とあいさつした。

神戸華僑総会の林同春・名誉会長はインタビューで、「孫文は海外の華僑や華人から尊敬される精神リーダーだが、日本の華僑や華人にとっては崇高な立場にある。私たちは毎年、孫文を記念することで、孫文の偉大な功績を追想すると同時に、祖国に報いる愛国の華僑になることを励ます」と答えた。

「チャイナネット」2008年11月21日

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