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2009年中国都市部住民の失業率を4.6%以下に
発信時間: 2008-12-30 | チャイナネット

中国の尹蔚民人力資源社会保障部長は29日「2009年、中国都市部住民の失業率を4.6%以下にする」と明らかにした。

これは尹蔚民保障部長がこの日北京で行われた2009年就職サービス活動の開始式典で明らかにしたものである。

世界金融危機の影響で、中国の一部企業が経営困難に陥っている。雇用が減少し、失業者が増えており、出稼ぎ労働者が春節の休暇より早めに帰省するケースも増えている。このため、尹蔚民保障部長は「来年、中国の就職状況は厳しくなる。関係部門は早めに計画を立てて対応し、雇用の安定を目指す」と紹介している。

来年、中国は都市部で900万人分の雇用を創出し、一時帰休者に対しては500万人分を確保、就職困難者100万人の就職を実現することで、都市部の失業率を4.6%以下にすることを目標としている。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年12月30日

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