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首都空港の元トップに収賄罪で死刑判決
発信時間: 2009-02-11 | チャイナネット

山東省済南市中級人民法院(地裁)は10日、収賄罪などに問われていた首都空港集団公司前総経理の李培英被告の一審判決で死刑判決を言い渡した。政治的権利を終身剥奪し、個人の全財産が没収される。

一審判決で李被告は、1995年から2003年にかけて北京首都国際空港副総経理、北京首都空港集団公司総経理、北京首都国際空港股フェン公司董事長などの職務をうまく利用し、関連機関や個人から計2661万元余りを受け取っていたという犯罪事実を認めた。

また2000年から2003年にかけ、同じく職務権限を利用し前後3回にわたって北京首都空港集団公司、北京首都国際空港股フェン有限公司が関係機関に資産管理を委託した資金の中から8250万元を引き出して個人的に使用し、巧妙な帳簿操作を行っていた。

「人民網日本語版」2009年2月11日

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