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中国最大の漁業監視船が西沙諸島の永興島に寄航
発信時間: 2009-03-18 | チャイナネット

 

 中国で現在最大の漁業監視船である「漁政311号」が17日11時頃、西沙諸島の永興島に寄航した。専属経済区の巡航管理や西沙、南沙、中沙諸島の漁業保護、航海保護、北部湾の合同監督管理、及び漁業の突発事故の救援業務を担当する。外交部の秦剛・報道官は同日の定例記者会見で、中国の漁業監視船の南中国海への航行は慣例の漁業監視任務を行うためだと述べている。

 「漁政311号」は現在、漁業監視船の中でトン数が最大、航行スピードが最も速く、通信・ナビゲーション設備が先進的な漁業監視船だ。総トン数は4600トン、長さ112.68メートル、幅15メートル、航続能力8000カイリ、50日の連続航海が可能で、航行区の制限がなく、現代的な通信・ナビゲーション設備のGMDSSを備え、航行速度は最大で22ノットに達する。

 「人民網日本語版」2009年3月18日

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