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中国漁船がナイジェリア沖で沈没、中国人船員5人が死亡
発信時間: 2009-04-15 | チャイナネット

中国駐ラゴス総領事館職員が14日明らかにしたところによると、ナイジェリア船籍の中国漁船1隻が13日夜、ナイジェリアの経済中心都市・ラゴス市沖で爆発炎上、船上にいた中国籍船員5人の死亡が既に確認されたほか、さらに中国籍船員1人がけがを負った。

記者が現場で中国籍船主に取材したところ、爆発は船内の動力室で発生した。死亡した船員5人は当時エンジン故障の修理中で、爆発が発生し大きな炎が上がり、船体全体は瞬く間に沈没した。

けがをした中国籍船員によると、事故発生当時、同船員は爆発が発生した漁船の近くを航行していた船舶に乗船中で、爆発のショックで両船が衝突、船員はバランスを失い脚と腕に重傷を負った。

ラゴス総領事館の郭崑・総領事は事故の連絡後、ただちに現場に職員を派遣、救助と事後処理にあたらせた。また郭総領事は船主に対して電報を送り慰問の意を表し、事故のすみやかな事後処理と犠牲者の家族の来訪に便宜を図ることを約束した。

「人民網日本語版」2009年4月15日

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