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中国、手足口病が増加の兆し
発信時間: 2009-04-16 | チャイナネット

中国衛生部報道弁公室の鄧海華主任は27日、北京で、「現在、中国の手足口病の発生状況は増加段階にあり、今後、感染者が多くなる見込みで、5月から7月まで頂点にかけてそのピークになるだろう」と述べた。  

鄧海華主任はこの日、衛生部が開いた手足口病予防活動に関する記者会見で、「今年1月1日から3月26日までに、全国30の省(チベットを除く)で、合わせて手足口病の患者が4万人余りを報告されたほか、18人が亡くなっている」と述べた。

また、鄧海華主任は「手足口病は主に農村地域で発行し、患者のうち、5歳以下の子供が93%以上を占めている」と語った。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年3月27日

 

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