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香港マカオ駐屯部隊、「メーデー」に軍営を開放
発信時間: 2009-04-22 | チャイナネット

中国人民解放軍の香港・マカオ駐屯部隊は今年の「メーデー」に、軍営を再び市民に開放すると決めた。

5月1日から3日まで、香港駐屯部隊は昂船洲、新囲、石岡の軍営をそれぞれ開放する。期間中、市民は艦艇や中隊の生活施設のほか、兵士たちの反テロ作戦やレーザー戦術の演習も見学できる。2万1000枚の入場券が今月の26日に市民に配られる。

また、マカオ駐屯部隊は26日、市民に1000枚の入場券を配る。5月1日メーデーには、国旗掲揚式、武器装備の展示、文芸の披露、炊事技能のショーなどが行われる予定である。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年4月22日

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